火災保険でガラス修理の費用を補償する。

空き巣被害にガラス修理は火災保険が適用される!

火災保険は空き巣被害にも適用される

火災保険と聞くと火事による被害を受けた時に受けられる保険と思うかもしれませんが、それだけではありません。空き巣による窓ガラスの被害は少額なため自費でガラス修理をしてしまう人が多いですが、実は空き巣による窓ガラスの破損は火災保険の補償対象になるのです。自分が加入している火災保険の補償内容を把握できている人は少ないのではないでしょうか。マイホームを購入する時に火災保険への加入が義務づけられていた人もいるかと思います。普段あまり気にすることのないことかもしれませんが、もし空き巣の被害に遭った時に自分の負担を軽くしてくれるのが火災保険なのです。念のため今一度、火災保険の補償内容を確認しておくと安心ですよ。

防犯ガラスの構造

ガラス

ひとことでガラスと言ってもその種類は様々です。ガラスの構造がそもそも異なっていて、その構造によってガラスの防犯性が左右されます。防犯ガラスはどのような構造になっているのか他のガラスの構造を比較してみましょう。

ガラスの種類とその構造

一枚ガラス
一枚ガラスは最も防犯性能が低い構造と言えます。ガラスは簡単に割れ、手を中に入れて窓の鍵を難なく開けることができます。鍵を開けるまで10秒もかかりません。防犯にはあまり向かないタイプのガラスと言えます。
網入りガラス
一見、頑丈そうに見える網入りガラスですが、一枚ガラスと同様ガラスが砕けて簡単に鍵を開けることができます。ワイヤーが邪魔になるかと思いきや、細くて柔らかいワイヤーはさほど邪魔にはなりません。網入りガラスは防犯用ではなく防火用なのです。
防犯ガラス
防犯ガラスは防犯膜を2枚のガラスで挟んだ構造になっています。たとえ割れたとしても防犯膜があることでガラスの破片が落下せずに、穴が開きにくいのです。防犯膜には耐貫通性が高いという特徴があり、かなりの時間をかけなければ穴を開けることはできません。
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