空き巣に目を付けられない秘訣~ガラス修理で防犯リフォーム~

防犯ガラスの耐用年数は長い

フィルム

防犯対策として防犯フィルムを窓に貼っているという人は多いのではないでしょうか。防犯フィルムの耐用年数は10年前後と言われています。高い防犯効果を発揮し続けるためには、10年前後でフィルムを貼り替えなくてはなりません。施工金額を考えると、防犯ガラスよりも防犯フィルムのほうがお得に感じるかもしれません。

コストを抑えるなら防犯ガラス

防犯ガラスの耐用年数は製品にもよりますが最低でも20年、中には50年以上のものあります。よくよく考えてみれば、家の窓ガラスが割れるなんてことは滅多にありませんよね。つまり、防犯ガラスを一度入れ替える間に、フィルムは2~5回は貼り替えなくてはなりません。それに、フィルムが綺麗に貼れなかった場合は見た目が汚くなってしまいます。防犯ガラスであれば、プロのガラス修理業者に依頼することでしっかりと対応してくれ、長期間安心できます。

防犯リフォームを施して空き巣が太刀打ちできない住宅へ

空き巣に狙われないようにしておく

特殊なガラス

空き巣の被害に遭った人の多くは、また空き巣に入られるかもしれないと不安になり防犯リフォームを行なう傾向にあるようです。「うちはまだ被害に遭っていないから大丈夫」ではなく、空き巣の被害に遭わないようにあらかじめ対策をしておくことが大切です。

防犯リフォームやその他にできる対策

その対策のひとつに最初に挙げた防犯リフォームがあります。大がかりなリフォームではなく、窓に面格子を取り付けるといった対策だけでも十分に防犯効果があります。他にも、自宅の玄関の鍵をピッキングされにくいものに交換するのもおすすめです。

防犯ガラスに取り替えてついでにホームセキュリティシステムも導入(30代/女性)

長期的に留守にすることが多いです、なので、防犯ガラスへの取替えもしましたがさらなる空き巣対策としてホームセキュリティシステムを導入しましたよ。外側・内側と両方のガードで家を空けるのも心配ではなくなりました!

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